【やり直し英語】第1回『出る単特急 銀のフレーズ』で復習

こんにちは、管理人のぱったんです。3月4月の忙しい時期も終わり放置気味だったこのブログもまた更新できそうです。これから少しづつ英語の勉強も復帰する予定で、やり直し英語として記事にしていけたらと思います。

今回やり直しするにあたって、また昔に使った参考書を同じようにやろうと思っていたのですが、それではつまらないし新刊のレビューも書きたいので、なるべく最近出たものを新たに、TOEICにこだわらずに、色々興味がある本をやっていきたいと思います(TOEIC HACKなのに…)。

 

出る単特急 銀のフレーズ

今回は手始めとしてTOEIC単語集の基礎的なもの、「銀フレ」をやりました。この単語集は今ではもう定番となっている「金フレ」と語彙は半分共通で、残り500は更に初心者向けのTOEIC基礎頻出単語にしたものです。

 

『銀のフレーズ』使い方

日→英の単語集なので使い方が色々あると思いますが、とりあえず日→英でわかればOK。だめでも単語を見て「ああこれは意味がわかる」ならそれも一応OK。単語を見て「これは怪しいな…」と思うものはチェック、と言う形でやりました。僕の場合は一応復習という形なのでこれで大丈夫かと思いますが、初学者の方や、僕でも新刊をやる場合にはもう少し厳密にやったほうが良いでしょう(^_^;)

 

『銀のフレーズ』管理人の演習結果

単語帳なので引っかかったものを羅列します。

No. 単語 意味 金フレ
272 society 社会、協会
307 officer 幹部、役員
395 rush 急ぐ
409 afterwards その後で
560 trail 小道、田舎道
644 complex 複合施設、集合住宅
724 crop 収穫量
756 setting 環境
783 comparison 比較
920 circulation 流通、発行部数
934 premises 敷地
993 tuition 授業料

988/1000

ということで、12単語が「これはちょっとこの意味怪しいなぁ…」という感じのものでした。まだまだ英単語レベルではTOEICを覚えてるものですね。

ちょっと難し目の単語はだいたい金フレと重複してるものなので、銀フレはある程度で切り上げて金フレに行こうかなと思います。2周めをサクッとやるくらいでいいかな。

 

『銀のフレーズ』感想

しかし、実際にちゃんとやってみてやはり銀フレは金フレと同じく良い単語集だなと思いました。

TOEICからしばらく離れていても、TOEICの傾向から離れている単語というものはわかるのですが、そういう傾向から外れたような単語がこの本にはゼロ!

過去のTOEIC学習メインでやっていた僕の覚えている限り、すべての単語について見覚えがあるもので、間違ったものも「この単語昔はちゃんと覚えてたな~」となるものでした。

単語集の形式としては好き嫌いがあるので「TOEIC用単語集は銀フレ→金フレの一択!」とまでは断言できませんが、少なくとも単語のチョイスだけ見ればそれで990まで問題ないレベルなんじゃないかと思います。

 

次回の勉強予定

まずは単語集として、銀フレの2周めをやって、それから金フレの方も新版を書い直してやってみようと思います。

そしてそれとは別に、受験用の参考書を使って構文関係を少し学び直したいと思っています。