【やり直し英語】第5回『大学受験のための英文熟考』で英語構文のお勉強

どうもこんにちは、ぱったんです。

ここしばらくの英語やりなおし学習では竹岡広信先生の『大学受験のための英文熟考』をやっていました。

 

西きょうじ先生の『基本はここだ!』や『ポレポレ』をやろうかなと思ったのですが、使ったことがない参考書をやっていこうというのが今回のテーマでもあるので、ポレポレの代替や、基本はここだ→ポレポレの中継ぎみたいに言われることも最近多い本書をやってみました。

参考書としてのレビュー記事は別に書きましたので興味のある方は以下を参照してください。

【レビュー】竹岡広信『大学受験のための英文熟考』の内容・レビュー・おすすめの勉強法

 

『英文熟考』やってみた感想

レビューは上巻を終えたところで書いたんですが、下巻までやってみると結構レベル差がありました。上巻はかなり頻出感のある構文と言う感じでしたが、下巻はちょっと難し目も多いですね。

自分は前回の英語やりなおしも含めてほとんどTOEICの文章が英語インプットで、あとは趣味でやっていたポーカー翻訳ブログのための平易な英文くらいだったので、やはりTOEICの英文はかなりそれ自体やさしい文章だなというのを感じました。

後半はうまく読み取りづらい文章がおおく、特に注意なのは倒置と分裂文でしょうか。このへんってTOEICには全然出てこないので、まあ逆に言えばTOEIC学習には必要ないかもしれませんが、英検とかになってくるとまた必要になるのかも。

 

個人的に難しかった問題

問題集ではないので演習結果、みたいなものは出せないのですが、読んでみて難しかったものを少し書き出してみると

上巻はそこまで難しいものはなし。

下巻の、倒置・分裂分がまとまっている10~30あたりと、49,50,53,57,58,63。このへんは個人的に結構苦戦しました。

単純な否定形で助動詞が前に出てくる、ようなものでない倒置なんかは結構つっかかりました。SVCOとか。

 

たまには難しい文章も

TOEICは上級になってくると基本的にPart7は英文自体はスラスラ読めるのが当たり前ものばかりになってきて、英語の勉強というよりも「国語」の勉強に近くなってきます(解答根拠と整合性を探すのがメイン)。

つまりPart7の英文をどれだけ読み込んでも、英文レベルは一定なのでそれ以上難しい文章を読めるようにはなかなかならないんですよね。

そういう意味では、TOEICを離れて、難し目の文章を読むというのもたまには良いかもしれないですね。

自分が英語できるようになってきたな~って思いが打ち砕かれることが多く、さらなるモチベにつながるんじゃないでしょうか。

 

次回の勉強予定や今やっているもの

というわけで久しぶりの勉強報告はこんなところです。最近はいくつかの教材を並行してることもあり、記事更新の頻度が少し下がっていますが勉強はちゃんとやっています(^^;

今やっている・やろうとしているのは

 

TOEICモノ

  • 読解特急シリーズ
  • 初心者特急シリーズ
  • 金フレアプリ
  • 究極のゼミシリーズ

 

受験モノ

  • ビジュアル英文解釈

 

こんなところでしょうか。またそれぞれ終わったところで記事にしていきたいと思います。