【レビュー】ヒロ前田『時短特急 ミニ模試x5回』の内容・レビュー・おすすめの勉強法

『時短特急 ミニ模試x5回』

タイトル 新TOEIC TEST 時短特急 ミニ模試×5回
著者 ヒロ前田・Ross Tulloch
発売日 2011年3月
ジャンル TOEIC ミニ模試
収録内容 TOEIC ミニ模試5セット 144問
レベル 初中級

 

『時短特急 ミニ模試x5回』構成

ちょっと詰め気味に配置されたミニ模試→解説→ミニ模試→解説、と言う流れです

 

『時短特急 ミニ模試x5回』レビュー

ちょっと古めの2011年の書籍ということで、旧形式対応書。レビューを書くにあたり、一通り演習もしています。

表題は時短特急としているもののあまりそれに意味はなく、特殊な演習形式や解説が採られているわけではありません。

基本的にはコンパクトな形で全体の演習ができるという形式ですね。

 

問題のレベルは全体的には本試験より少し易しめというところなので、初心者向けと言えそうです。

ただ少し個人的には「消去法だとこれが答えになるけど、でもどーなのよ?」みたいな問題が2,3問あったかな~。

 

古い本ですし、新形式対応でもないので、理由がなければ(特急シリーズ全部やりたいとか)わざわざ現在本書をやる必要はそこまで無いかもしれません。

ただミニ模試という形式は初心者には負荷が軽く全体を見渡せる、おすすめの形式ですので、サクッと1冊演習するようには悪くないかなと思います。

 

『時短特急 ミニ模試x5回』のおすすめの勉強法

ミニ模試形式で、負担なく空き時間に演習できると思います。気合の入った人はいっぺんに全問解いてから答え合わせでも良いかもしれません。それでも旧形式144問なので、通常の模試1セットよりはかなり楽に感じるでしょう。

語注がないので、わからない単語などがある場合には復習の時に「金フレ」などの単語集を傍らに置いて、調べながらやりましょう。

ヒロ前田『時短特急』

821円
7.4

難易度

7.5/10

頻出度

7.5/10

ボリューム

6.5/10

価格

8.0/10

総合評価

7.5/10

Pros

  • 軽い負荷で全体を俯瞰
  • 易しめで初心者向け

Cons

  • 旧形式対応版
  • 語注なし